大会1日目は、ハードコートの福井県営テニス場から、オムニコートの女子は福井市わかばテニスコート、男子は西公園テニスコートに変更して大会を行いました。

11:30頃から激しい雨が降り2時頃まで中断を余儀なくされました。再開後も、雨が降るなど、たいへん難しい運営を強いられました。

男子は、何とか予定された試合を消化しましたが、女子は、予定されたSFを順延しました。

大会2日目は、天候に恵まれ、予定通り福井県営テニス場にて行いました。

朝は、ハードコートに昨日の雨が残っていましが、水切りを行い予定通りに試合を開始することができました。

今年は、北信越地区の全国選抜大会への出場枠が発表されており、男子は5校、女子は4校の枠を争う戦いとなりました。

男子は、1位 松商学園、2位 東京学館新潟、3位 敦賀気比、4位 富山第一、5位 北陸という結果になりました。松商学園は、初戦の北陸戦では接戦でしたが、以後は危なげなく勝ち上がりました。県の2位校では、北陸高校が、唯一出場権を獲得しました。

女子は、1位 松商学園、2位 仁愛女子、3位 富山国際大付属、4位 新潟第一という結果になりました。女子の松商学園は、初戦から決勝まで試合を落とすことなく勝ち上がる圧勝でした。各県の1位校が4つの枠を占めました。順位戦では、新潟第一と北陸学院がぶつかりなりましたが、新潟第一のS2がタイブレークの末、接戦をものにして試合の流れを決定づけました。

男女とも全国大会での上位進出を目指して頑張ってください。

文責:福井県高等学校体育連盟テニス専門部

委員長 松宮達郎

※写真は全国選抜高校テニス大会北信越地区大会の会場 福井運動公園 県営テニス場

(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)