写真:JCチャイニーズタイペイOPの加山裕(愛工大名電高)/提供:ittfworld

23日、ノジマTリーグで沖縄を本拠地とする琉球アスティーダは、現役高校生の加山裕の参戦を発表した。加⼭は、名⾨愛⼯⼤名電⾼校で活躍中の注⽬ジュニア選手。2019インターハイでは愛⼯⼤名電の4連覇に貢献し、また、直近の国際試合・ITTFジュニアサーキットでもダブルスで⾦メダルを獲得するなど、成⻑著しい新星だ。

加⼭裕 プロフィール

プロフィール

2001年10⽉29⽇⽣まれ、兵庫県出⾝

主な戦績

2017年インターハイ 男⼦学校対抗優勝(愛⼯⼤名電⾼)、男⼦ダブルス準優勝(⽥中佑汰と)
2018年インターハイ 男⼦ダブルス優勝(⽥中佑汰と)
2019年⾼校選抜 男⼦学校対抗優勝(愛⼯⼤名電⾼)
2019年インターハイ 男⼦学校対抗優勝(愛⼯⼤名電⾼)、男⼦ダブルス準優勝(曽根翔と)
2019年ITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープン ジュニア男⼦ダブルス優勝(吉⼭僚⼀と)

加⼭裕 コメント

今の⾃分にできることを全うし、若々しく元気のよい応援やプレーをして、チームの勝利に貢献できるように、精⼀杯頑張ります。

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表・早川周作氏コメント

琉球アスティーダに、初めてのジュニア選手の誕生です。これからの日本卓球をけん引する選手の一人、加山裕選手とシーズンを戦えることはとても嬉しく思います。Tリーグの選手と揉まれることで、さらに個人、そして日本卓球のレベルアップに繋がっていくことを期待しています。また、沖縄のジュニアたちにとって年齢的に近く、目標となる選手となってもらえると嬉しいです。

文:ラリーズ編集部