立命館慶詳高等学校の皆さんに得意なプレーや憧れの選手など「テニス大好き!!」の気持ちを語っていただいた。

●中村優愛さん

「テニスは小学校から始めた。でも週一回や、月一回の練習だったので練習量はそこまででもありませんでした(笑)」

「テニスは、部活の人とラリーをしたり、部活の皆んなといるのがとにかく楽しい」

「好きなプレーは、スマッシュを打つこと!」

●大畑桜空さん

「テニス暦は、5年目。今は、ほとんどダブルスをやっている」

「好きなプレーは、私もスマッシュ!」

「部活が楽しい!」

●野村真鈴さん

「テニスは、今年始めた。テニスを初めて何しろ毎日が楽しい(笑)練習も部活の仲間と話したりするのも楽しい」

「好きなプレーは、いっぱい粘るプレー!」

「目標の選手は、強いて言えば錦織圭選手だけど…。やっぱり近くで見ている先輩たちが一番の目標」

●有薗未来さん

「テニス歴は、まだ半年。実力がついてきたという手応えはまだないですが、始めた時よりは割と出来るようになった」

「今テニスで楽しいのは、友達とラリーをしたり、一番好きなのが練習試合」

「得意なプレーは、まだ全然ない(笑)」

今一年生が10人いるという立命館慶詳高等学校。

少子化の今の時代、テニス愛に溢れた学校の証拠だと思う。

みんなの話を聞いていても、テニス部の楽しさが伝わってくる。

彼女たちの話を聞いていて、私も昔、部活が楽しみで学校に通っていたことを思い出した。

テニスが楽しい!テニスが大好き!昨日できなかったプレーができて嬉しい!テニス部の仲間や先生が大好き!

このようなキラキラした瞳の高校生が、将来自身の子どもたちなどにテニスの魅力を伝え、未来のテニス界を支えてくれるのだと思う。

全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー 宮崎愛伎代

※写真は立命館慶詳高等学校の皆さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)