10月20日、2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部最終戦にて、WS瀧下奈央(社2)が第3セットから出場し、7得点。安定した守備も発揮し、チームは大院大にセットカウント3-1で勝利した。


<写真・得点を決め笑顔を見せた瀧下>

-最終戦を振り返っていかがでしたか。

 「1部に上がれない中でも、最後は勝って次につながる試合にしたいと思っていたので、勝てて良かったです」

-きょうは、第3セットからの出場でした。ご自身のプレーはいかがでしたか。

 「レシーブは良かったです。スパイクは決定率を上げられませんでした。得意なコースを拾われたので、もう少し鋭くコースを狙えるようにしたいです」

-秋季リーグ戦は3位で終わりましたね。瀧下さんにとって、どのようなシーズンとなりましたか。

 「今までで一番悔しい場面が多かったです。自分は、いつ試合出場のチャンスが来るかわからない中で、いいプレーをしないといけない。でも、今季はいいプレーができなかったです。入った時に決めないと、チャンスは無くなるので、決められるようになりたいです」

-WS佃友結選手(人2)と交代での出場が多い中で、チームにとって今の自分の役割はどのようなことだと思いますか。

 「レギュラーに入ることが、もちろん一番ですが、今は2人で互いに高め合えていると思います。自分は、コートに入った時に必要とされるように、いつでもチームを変えられる存在になりたいです」

◆瀧下奈央(たきした・なお)1999年10月13日、兵庫県生まれ。兵庫県・氷上高出身。ポジションはWS。社会学部2年。171㌢。