リオデジャネイロ五輪・レスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉が8月25日、ツイッターを更新。同53キロ級で銀メダルとなった吉田沙保里とベッドの上で撮影したツーショット写真を投稿した。

「時差ぼけで寝れない」とこの日、登坂と吉田は午前3時に目が覚めてしまったそうだ。「お腹すいたなあ」と朝食が待ち遠しいと続けている。

今大会で主将を務めた吉田ら日本選手団は8月24日午前、チャーター機で羽田空港に降り立った。メダリストの最強女子ふたりでも時差ボケには勝てないようだ。

ファンからは、「めっちゃお疲れさまでした!」「早くリズムが戻るといいですね!」「時差ボケ大変だぁね。朝御飯食べたら眠くなるかもかも!」「わたくしも寝れません。オリンピックの応援ボケです」「二人とも可愛いなぁ~!」などのコメントが寄せられていた。

これまで多くの功績を残してきた先輩・吉田に憧れを持つ登坂。今大会で吉田が悲願の4連覇を逃した瞬間、登坂は会場で自分のことのように大粒の涙を流していた。

女子レスリングの登坂絵莉がリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得(2016年8月17日)(c) Getty Images

女子レスリングの登坂絵莉がリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得(2016年8月17日)(c) Getty Images

吉田沙保里 参考画像(2016年8月18日)(c) Getty Images

吉田沙保里 参考画像(2016年8月18日)(c) Getty Images