10月12日に大阪で行われた「RIZN.19」のゲスト出演等のために日本に帰国していた総合格闘技・堀口恭司選手が、10月19日に成田空港からの便で拠点の米・フロリダに向けて出発した。



 2016年1月に古巣の「KRAZY BEE」から、米・フロリダの「アメリカン・トップ・チーム(ATT)」へ移籍、移住してから、試合に出場する以外での日本帰国は珍しい。帰国期間中は主に「RIZIN.19」へのゲスト出演、その他、病院などでの検査、治療に通った。

 日本の格闘技界を代表する存在として雑誌「GQ」、「SAFARI」などの取材・撮影も行った。持病の腰痛改善のため、布団やマットレスで有名な西川株式会社へ行き、専用の枕、マットレスを作ってもらうなど、充実した帰国期間となったようだ。

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