写真=Getty Images 

心身ともにタフなGリーグで結果を残せるか

マーベリックスからウェイバー手続きをされた馬場雄大は、マーベリックスの傘下テキサス・レジェンズと正式に契約を結んだ。

馬場はマーベリックスでのプレシーズンマッチで3試合に出場。初戦のサンダー戦ではパワフルなアタックからリバースレイアップを沈めるなど、17分間のプレータイムを与えられ7得点2スティールとアピールした。

その後の2試合はともに3分間ずつの出場となったが、結果的にレジェンズ入りが決まった。

グリズリーズの渡邊雄太が交わした、シーズン中に最大45日までNBAチームに所属することができる2ウェイ契約とは異なるため、今後はGリーグで結果、インパクトの両方を残すことが必要となる。

「BリーグからNBAへの道を作るのは僕でありたい」。そう語っていた馬場の本当の戦いはこれから始まる。