10月16日に明治神宮球場にて開催された東都大学野球秋季リーグ第6週、第3試合は1位・中央大と4位・立正大が対戦。初回から中央大が2点を先制すると、5回には大工原主将に一発が飛び出しリードは3点に広がった。その直後、立正大は2死満塁の好機を作り、3番・荒原選手の適時打、4番・佐々木(勝)選手の2点適時打で同点に追いついた。しかし、7回には1死2塁3塁から今春の首位打者である4番・牧の2点適時打で再び中央大が勝ち越し。そのまま逃げ切り、2004年秋季以来の優勝に向けて弾みをつけた。

中央大 200 010 200 =5
立正大 000 030 000=3

【中央大】皆川、◯後藤
【立正大】●倉田、山本、東宮