[記事提供:ホワイトホワイトデンタルクリニック(https://www.whitewhite.jp/)] 「小顔になりた…
[記事提供:ホワイトホワイトデンタルクリニック(https://www.whitewhite.jp/)]
「小顔になりたい!」と願う女性は多いですよね。
顔が小さいと全身のバランスが良く見え、スタイルが素敵に見えるものです。
顔の大きさは、生まれつきの骨格による影響が大きいですが、日常の習慣や癖でゆがみを招いてしまうこともあります。
実は、歯科治療によって憧れの小顔になれる可能性があることをご存知でしょうか?
美容整形は少し怖いけれど、日常生活に支障がなく、歯科治療で歯を整えつつ小顔を手に入れることができるのであれば、興味があるという方は少なくないのではないでしょうか。
患者さまからも度々いただくご質問でもある、歯科治療と小顔の関係についてご紹介していきます。
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矯正治療をすると小顔になれる?

歯列矯正は、歯並びを整えて上下の噛み合わせをバランスよく改善する治療です。
「矯正治療=小顔になれる」ということではありませんが、噛み合わせがフェイスラインや顔貌と無関係というわけでもありません。
歯並びに段差がある方、歯が抜けている部分があったり、詰め物や被せ物の高さが合っていない状態は、噛み合わせのゆがみを引き起こします。
また、片方だけで噛んでしまう「噛み癖」のある場合もフェイスラインのバランスを崩す悪習慣であり、できるだけ左右均等に噛むことが望ましいとされています。
口の中のゆがみは顔全体のゆがみと密接な関係にあり、左右非対称な顔になってしまうのです。
また、骨格性異常による外科手術を伴う矯正治療の場合は、骨を削るなどの外科処置を同時に行いますので、最終的にスッキリとしたフェイスラインになることがあります。
結論としては、通常のワイヤー矯正やマウスピース矯正によって、美容整形級の小顔を手に入れるということはありませんが、顔のゆがみを整えることでバランスの良い顔貌、フェイスラインになることがあります。また、歯並び・噛み合わせが改善されることで、頬や顎の筋肉を正しく使えるようになり中期的にみて小顔になることも期待できます。
親知らずを抜歯すると小顔になれる?

親知らずとは、前から数えて8番目にある歯列の一番奥にある歯です。親知らずを抜くことで小顔になりやすい人には、以下のような条件があります。
エラが張っている
歯がなくなると歯を支えていた骨も痩せてきます。
下の親知らずは顎のエラに近い部分にあるので、抜くことでエラの前の骨が痩せて小顔になる可能性があります。
頬骨が張っている
上の親知らずは、頬骨の下にあります。
上の親知らずを抜くことで、頬骨の下のあたりが痩せて小顔になる可能性があります。
顎の筋肉が張っている
一番奥に噛む力が伝わらなくなり、小顔になる可能性があります。
親知らずを抜歯して周りの骨が痩せてくることにより小顔になる可能性はありますが、それによって得られる小顔効果には個人差があります。
それよりも、顎の筋肉が小さくなることで得られる小顔効果の方が大きいようです。
顎の筋肉は、睡眠中の過度な歯ぎしりや食いしばりによって大きくなってしまいます。
過度な食いしばりをストップすることで小顔になることも

例えば、グっと歯を噛みしめてみてください。
噛みしめたときに頬が硬く出っ張る場合は、咬筋が発達しすぎている可能性があります。
睡眠中は意識がなく、80キロもの力で噛みしめてしまっている方もいるほどです。
これが原因でエラが張っている方には、睡眠中にマウスピースをはめ、力のコントロールすることで、筋肉のボリュームを減らし、スッキリとしたフェイスラインに近づけることができます。
また、睡眠中だけではなく、集中して作業をしているときやストレスがかかっているときに無意識に歯をくいしばってしまう方も多いので、気が付いたらやめるように習慣付けることも大切です。
過度な歯ぎしりや食いしばりは、歯が欠ける原因にもつながり、それによって噛み合わせが変化し、ゆがみを引き起こすケースも見受けられます。
噛み合わせのズレは顔のゆがみに繋がりますので、左右非対称のバランスの悪い状態になってしまうこともあるのです。
噛み合わせは常に変化するという認識を持ち、歯科医院での定期的なチェックが大切とされています。
顔を大きく見せている原因は人それぞれ異なります。

骨格性によるものか、エラが張っていることか、顔全体のゆがみによるものか、脂肪が多く付いているのか...など様々な原因が挙げられます。
ご自身の状態に適した対応をすることが、小顔への近道になるでしょう。
歯科の分野では、噛み合わせの異常によるゆがみや過剰にエラが張っているケースへの対応法もあります。
美容整形の脂肪吸引やエラを削るという処置と比較すると、いずれも劇的な変化ではありませんが、「いきなり外科手術は怖い」「左右非対称の顔のバランスを少し整える程度で、美容整形まではしたくない」「リスクやダウンタイムが最小限の体への負担が少ない方法から試してみたい」という方は、歯科の観点からのアプローチで改善する可能性もありますよ。
[記事提供:ホワイトホワイトデンタルクリニック(https://www.whitewhite.jp/)]
記事作成:歯科衛生士・中西
店舗:恵比寿本店・LUMINE新宿店・LUMINE有楽町店
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。