10月14日に東京・有明コロシアムでユニクロが開催するチャリティーテニスマッチ「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」。台風19号の影響により開催が危ぶまれていたが、13日に「UNIQLO_Ambassadors」Twitterアカウントにて、予定通り開催されることが発表された。

同アカウントでは「台風19号に伴い実施可否を検討しておりましたが、状況を慎重に検討した結果、予定通り開催することを決定いたしました。 関東近辺は既に台風は過ぎ去っておりますが、ご来場の際はお気をつけてお越しください」と投稿されている。

同イベントでは、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーであるロジャー・フェデラー(スイス)と、世界17位でツアー屈指のビッグサーバーであるジョン・イズナー(アメリカ)のチャリティーマッチが行われる。

フェデラーが日本でプレーするのは、2006年以来13年ぶり2度目となる。対するイズナーは、2009年以来10年ぶり2度目。

今回のイベント収益の一部は、ユニクロが支援する団体に寄付されるとのこと。

当初フェデラーは錦織圭(日本/日清食品)とのチャリティーマッチを予定していたが、錦織が痛めた肘を100%完治させるために欠場となった。代わりとなる対戦相手が誰になるのか注目が集まっていたが、開催直前の11日にユニクロのグローバルブランドアンバサダーではないものの、イズナーが出場することが発表された。

その錦織は同イベント自体には参加することが発表されていて、今回はフェデラーが出場することもあり、もしかしたらコート上で一緒にトークすることもありえるかもしれない。

イベントではフェデラー対イズナーのほか、車いすテニスの国枝慎吾(日本/ユニクロ)対ゴードン・リード(イギリス)のチャリティーマッチが予定されている。

イベントは14日14:00に開場し、15:30からオープニングセレモニー、公開練習を経て試合が行われる。

イベントの模様はWOWOWにて16:00から生中継される予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2006年に有明コロシアムでプレーしたときのフェデラー

(Photo by Jun Sato/WireImage)