スペイン1部リーグのセビリアに所属するサッカー日本代表MF清武弘嗣が8月24日、世界遺産のセビリア大聖堂を訪れたことをイ…
スペイン1部リーグのセビリアに所属するサッカー日本代表MF清武弘嗣が8月24日、世界遺産のセビリア大聖堂を訪れたことをインスタグラムで報告している。
「#キヨ散歩」と夜空のもと、ライトアップされたセビリア大聖堂の前に立つ清武。「#絶対に負けられない戦いがそこにはある」と書かれたブルーのTシャツを着用し、9月1日からスタートするロシアワールドカップアジア最終予選を意識しているようだ。
セルビア大聖堂は、スペイン最大の大きさを誇り、世界では第3位の規模のカテドラル。清武が所属するチームのホームタウンに位置する。内部にはイエス・キリスト、生母・マリアの生涯が彫刻された黄金色の木製祭壇がある。また、大航海時代に新大陸を発見したコロンブスの墓があることでも知られている。
清武のインスタグラムにファンからは、「綺麗なところですね!」「キヨ散歩ってまじかわいい!」「キヨ散歩シリーズ化決定でお願いしまーす!」「続編楽しみにしてます!」「代表戦も楽しみにしています!」「最終予選頑張って下さい!」などのコメントが寄せられていた。

清武弘嗣 参考画像(2016年6月7日)(c) Getty Images

清武弘嗣、リーガデビュー戦で初ゴール(2016年8月20日)(c) Getty Images