今回登場するのは団体組手を支える後輩たちである。全日本学生選手権では3位の芝本航矢(スポ3=東京・世田谷学園)、東京六大学大会では準優勝の吉田翔太(スポ2=埼玉・栄北)、そして182センチの高身長を持ち、1年生ながら全日本学生選手権出場を成した新星・長沼俊樹(スポ1=東京・保善)だ。関東大学選手権へ向けて「優勝しかない」と話すこの3人の胸中に迫る。

※この取材は10月4日に行われたものです。

「1番下なので元気に」(長沼)


団体組手では欠かせない存在となっている芝本

――ではまずはお互いの印象についてお伺いしたいです。去年の関東大学選手権直前特集では芝本選手が誰よりもストイック、吉田選手が大人しいと行った印象とされていましたが、1年経った現在でもそれは変わりませんか

芝本 変わらないです(笑)。

――長沼選手が加わりましたが、どんな印象でしょうか

吉田 背がでかいです。

芝本 俊樹(長沼)はとりあえずアグレッシブで活発な子です。練習中も元気だし、終わっても元気です。

吉田 第一印象はでかいなって思いました。本当に芝本先輩が言った通り元気で、合宿中みんながつらい顔しているのに一人で「よいしょー!」みたいな。体力無限大みたいな感じです。

一同 (笑)。

芝本 本当に場を盛り上げてくれますね。

長沼 そうなんですよ。

一同 (笑)。

――長沼選手自身、どう感じますか?

長沼 自分は1番下なので元気にいこうかなって。

――吉田選手は前回の対談と比べておとなしいという印象から変わったように思います

芝本 慣れた?

吉田 慣れました。

芝本 後輩もできたしね。

吉田 でも慣れたのもありますが、基本的には話さないですね(笑)。

――芝本選手の印象の『ストイック』以外に何か印象はありますか

吉田 印象なのかは分かりませんが、自分が思ったのは声が大きいなって。

一同 (笑)。

芝本 小さい頃から声が大きいんですよ。

吉田 俊樹は背が大きくて、芝本先輩は声が大きいですね。

――普段の声も大きいんでしょうか。練習のみでしょうか

吉田 たまにリアクション取る時が大きいなって(笑)。

一同 (笑)。

――では続いて幹部の印象を教えてください。まずは佐川開人主務(商4=埼玉・早大本庄)の印象からお願いします

芝本 開人先輩は主務で大変な仕事にもかかわらず、形も両立させていて要領がいいと思います。おっちょこちょいなところは可愛いなって。パソコンとか機械系は得意なのですが、ちょっと忘れ物したりしている時もあって可愛いなって思います。

吉田 仕事ができるなっていうのはすごく感じますし、そうですね、可愛いですね。

一同 (笑)。

――そんなにかわいいんですね

吉田 マスコットキャラクターみたいですね。

――長沼選手はいかがですか

長沼 先輩方がおっしゃってくれた通りなのですが、あとはマイペースだなって思います(笑)。

――次に鈴木捷太副将(スポ3=群馬・太田)の印象をお願いします

芝本 練習になるとキリッとしますね。いつもは笑かし隊長のような立ち位置で面白いのですが、練習にスイッチが入ると話しかけるのも怖いぐらいオンとオフの切り替えがすごいなと思います。

吉田 部室ではワイワイやっているのですが練習中はキリッとなっていて、この人は切り替えるのが上手なんだなって初めて会った時から感じています。あとはコミュニケーション力が高くて誰とでも仲良くなれるのはすごいと思っています。

長沼 先輩方がおっしゃってくれた通りです。すごく優しくていい先輩だなって思っています!

――最後に笹野由宇主将(東京・世田谷学園)についてお願いします

芝本 チームをまとめる力があるなって。自分は高校の先輩でもあり、高校でもキャプテンをされていたので、ずっとその印象があります。チームをまとめるというのを一に考えていて、でも自分の練習もおろそかにしなくて、自分もしっかりやって後輩に見せて引っ張っていくという姿があり、自分らも付いていこうとなりますしそういうのが尊敬する先輩だなって思います。

吉田 安心感がありますね。団体戦で一緒に並んでいるだけでも次に由宇先輩がいらっしゃるだけで楽にできるというか、航矢先輩もそうなのですが安心感というのがあって自分も下が入ってきたので安心感を与えられる先輩になりたいのですが、(長沼選手を見ながら)ちょっと・・・。

長沼 いやいや!安心感ありますよ!

一同 (笑)。

――では長沼選手はいかがですか

長沼 全部言われちゃって、本当に先輩たちがおっしゃっている通りで、主将としてまとめる力があって後輩として本当に尊敬します。

「点を取りにいくしつこさ」(吉田)


後輩が入り、責任が増したという吉田

――前期で印象に残っている試合など

長沼 前期は全部が納得できなくて、全部が悔しい試合でした。その中でも全日本(学生選手権)は本当に悔しくて、次頑張ろうって気持ちになりました。

吉田 2年の前期はやらかしのやらかしをして、ひどい結果でした。東日本(大学選手権)も駄目、関東個人(関東学生選手権)も駄目でスポーツ推薦の中で自分だけが全日本に行けなくて本当にやばいなって思っていたので、個人戦は体重別(関東学生体重別選手権)しかないのですが、団体戦が関東団体(関東大学選手権)、全日本(大学選手権)もあるのでしっかり仕事をしてチームに貢献したいです。

――やっぱりスポーツ推薦は絶対に勝たないといけない雰囲気があるのでしょうか、そういうプレッシャーがあるのでしょうか

吉田 そうですね。推薦の面接で「頑張ります!」って言って入れてもらったので(笑)。スポーツ推薦が毎年1つしかなくてギリギリで回している状態で、そこでスポーツ推薦がころっと負けてしまうとチームの勝ちが遠くなってしまうと思うので、4人のスポーツ推薦者は勝つか最低でも負けっていうのがセオリーだと思っているので勝たなきゃいけないなって思います。

――芝本選手はいかがですか

芝本 自分は全日本学生選手権で3位だったってことですね。久々に全国の舞台で3位になったのは中学2年生以来だったので、うれしかったですね。控えに言って最高ですね。

一同 (笑)。

――お話ししている表情からも分かるくらい相当うれしかったんですね

芝本 狙っていたのは日本一なので負けたのは悔しいですが、ようやく全国で戦えるレベルまできたなって。自分の実力が追いついてきたなっていう達成感があるので、そこはうれしいし自信になりました。

――前半戦で出た課題などあると思うのですが、夏合宿ではどのようなことに重点置いて臨みましたか

吉田 後期始まってから、コーチにも先輩にも言われていたのですが点数を取りに行くしつこさがないって言われて。技を出して終わるタイミングからもう一度出せって言われていて、気持ちを切らないというのを合宿から意識しています。笹野先輩もそこのしつこさを取り入れた練習のメニューをしてくれているので自分も意識しやすいです。

芝本 自分は得点力はあるのですが、失点率が高いのが課題だなって思っていて、攻めるときには不用意に攻めるのではなく、確実に取れるところだけ攻めて確実に取って無駄な失点を減らすってことですね。また勝っていて逆転負けをしたり、後半押されてしまうことが多いので、そこの防御力を上げることを合宿で高めました。

長沼 合宿は型と基本のことしか頭になくて、自分の課題はできなかったのですね。100本型という伝統のものができなくて、間違えたら罰ゲームなのですが150回くらい受けました。自分の短所は大きくなってしまったり、そういうところで取られてしまうことがあるのでいかに細かく、細かい動きの中でも大きくやることの使い分けを目標としてやっていました。

――各自進歩はいかがでしょうか

芝本 失点力は夏終わってからチリの国際大会などでは失点があまりない試合ができたので、そこはクリアできたと思うですが、意識しないとできないので常にそこは頭に入れてやることかなと思います。まだ完成していなくて、これから質を高めていきます。

吉田 しつこくしつこくやってきた中、いつも技を繰り出したときにやめてしまっていたのを次にいく準備が遅いなって。技のつなぎ目がもたついたり、足がうまく切り替わってなかったり、重心があちこちいったりというのは感じていたので、今はつなぎ目を早く、重心の位置をしっかりと取り、しっかりとした技で取れるということを意識してやってます。

長沼 順調ですね!うまく順調に成長していると思います。まだ分からないのですが、次の関東団体(関東大学選手権)でしっかりと成果を見せます。

――組手における自分の強みは何だと思いますか。以前は芝本選手が積極性とスピード感、吉田選手が長身でしたがいかがですか

吉田 自分より背を生かした奴が入ってきてしまいましたね。

一同 (笑)。

――では一人一人の強みを他のお二人から教えていただきたいです。では芝本選手の強みから

吉田 自分が実際に向かいあっているときのガツガツくる感じですね。こなくても圧をかけてくるところが強みだと思います。結局自分が攻めるタイプでないということもあるのですが、結構押され気味になってしまってその時点でペース握られちゃっているのかなっていうのがあるので、前に前にっていうのが強みだと思います。

長沼 無駄な動きがないですね。自分は大きいので、下からまっすぐ来られるとやられるのでカウンターなどがやりにくいのでそこが強みだと思います。

――では次は吉田選手の強み

芝本 吉田選手は懐が太いですね。こっちも深く入らないと届かないというのがあるので、懐が深いのが一番の強みかなって。でもそれは読まれてしまっているので、これが強化する積極性が生かされれば強みがもっと生きてくるかなって。

長沼 素晴らしい先輩ですね。前脚の蹴りなどがノーモーションでくるところがいいかなって思います。

――最後に長沼選手について

芝本 オールマイティーですね。背が大きくて突きも長いですし、攻める時もカウンターを待っていたとしても長い突きで返してきますし、逆に攻めたとしても懐生かしてカウンターを狙いますし、足も生かして蹴りもいろんなところから出るので何したらいいか分からないですね。あとは破壊力ですね。

吉田 破壊しすぎるところがよくないけど‥・

芝本 破壊しすぎるところはよくないですが、相手が向かい合って嫌だなって思うのでそこは強みですね。

吉田 自分は俊樹とやって、自分より背が大きい選手とやる機会がなくて、長い奴にやられるとこういう気持ちなのかって分かったので、これからは長沼くんに手の長さとか背の生かし方などを教えてもらいたいです。

一同 (笑)。

――プライベート面についてお聞きしていきます。休日は何しているのでしょうか

芝本 ポケモンGOです。結構前からやっていて、最初は自分しかやっていなかったのですが気づいたらみんなに広まって。

――ここは(空手場付近)ポケモン出るんですか

吉田 なかなかいいところですよ。

――マリオカートとかではないんですね

芝本 マリカーもやっています。

吉田 しっかりやっています。

長沼 マリカーはやっています。

――吉田選手は釣りでしょうか

吉田 釣りしかしてないですね。

――前回笹野主将と釣りに行きたいとおっしゃっていましたが、行きましたか?

吉田 行きました!

――釣りの話などされるのですか

吉田 結構しますね。長期オフ明けなど「どうだったの、成果は」って言われるので「いい感じで竿振ってきました!」って言いますね。

――長沼選手はいかがですか

長沼 いろいろなところで男友達と遊んでますね。夏は川、プール、海は制覇しました。夏を満喫してました。

――部員同士ではどこか行かれたりしましたか

吉田 学校が終わってすぐあたりで同期が成人になったのでビアガーデンに行きました。

――続いて長沼さんに質問したいのですが、半年経った現在、高校と大学の違いなど感じることはありますか

長沼 毎日練習になっていて、短い時間の中で先輩たちが考えたメニューが自分のためになっていて、毎日高校よりもいい練習ができているなって思います。

――ルーキーとして素晴らしい活躍をしていますが、1年生としてさらに貢献したいことなどありますか

長沼 誰よりも全力でやることですね。自分が引っ張っていくぞって感じで心がけています。

――吉田選手について、東京六大学大会では準優勝という快挙を成し遂げたのにも関わらず、次の大会からは不調が続きましたが何か変化などがあったのでyそうか

吉田 六大学が特別よかったわけでもなくて、団体戦でも負けてしまいましたし。六大学から悪い雰囲気が始まっていたんじゃないかなと思います。

――悪い雰囲気というのは

吉田 1回戦目からいつも通りの体温まったぐらいの動きができませんでした。エンジンがかかるのが遅いって言われるのですが、エンジンのかかりようが遅い分、東日本では初戦で負けてしまったりとそこが課題で初戦から体が温まってよく動ける時と同じ動きができるようにしなければいけないなって思います。そう思うと六大学から悪かったのではないかと思います。

――温めるというのはウォーミングアップというわけではなく気持ちの問題でしょうか

吉田 集中力の高め方など、気持ちの作り方ですね。アップの量を増やすといったよりは、気持ちの作り方だと思います。1回戦目だから楽にいけばいいかなって思い過ぎてしまったかなっていうのがありますね。

――芝本選手に伺いたいのですが、東日本大学選手権では臨時キャプテンとしてチームを牽引(けんいん)しましたがチームを引っ張る難しさなどはありましたか

芝本 毎日の練習の中で人間なので1日のどこかでサボりたいとか、このメニューが辛いから手抜こうかなというのを、オフはありますが毎日練習がある中で妥協したい部分をなあなあになるのではなく、仲間だからこそ厳しくし、部を作っていくのが簡単なようで難しいなと思います。

――来年は最上級生となりますが、どういうチームを作っていきたいと思いますか

芝本 やるときはやるというオンオフの切り替えがうまいチームにしたいと思っています。自分から強くなりたい、勝ちにいきたいといった雰囲気を作り、今まで以上に質を考えて各々が考えられるようになればもっとレベルも上がると思いますしおのおの課題がある中で話し合えばさらに上達すると思うのでそういうチームを作りたいと思います。

――全日本学生選手権では3位となりましたが、3回戦敗退の去年と変わった点などはありますか

芝本 去年負けているので、悔しい思いは1年間持ち続けて、1年後に持ってきているので悔しい思いは忘れないというのが練習中でもありました。悔しい思いを忘れないことも大事なのですが、うれしかった思いでも忘れてはならないなって感じて、うれしかった時はもう一度あのうれしさを味わいたいという思いがあって、そういう思いを抱いて練習に取り組みましたし、試合にも挑みました。

「優勝しかない」(芝本)


高い身長を生かしたプレーが魅力的な長沼

――これから後半戦となりますが、どんなシーズンにしていきたいですか

長沼 とりあえず次の関東団体は負けたくないなって。優勝したいです。もう負けたくないですね。帝京大学や国士舘大学と上に駒を進めるうちに当たると思うのですが、本当に勝ちたいです。それだけです。

吉田 やるべき仕事、自分の役割を認識して、試合を運ばないといかないと思います。今までのように1年生だから何も考えずに試合に行ってこいよって言われてやっているのは終わりで後輩も入ってきたので、自分で考えて少しでもチームを盛り上げたり、勢いづかせたりチームが押されていたら流れを断ち切れるような立場になりたいです。

芝本 団体戦がメインになるので全然メンバーとして引けを取らないメンバーでみんなが全員強い大学にも戦える力を持っているのでそれを最大限出して優勝しかないですね。優勝しないとこうやって悔しい思いをしなければならないので優勝を目指してやるだけですね。

――関東大学選手権へ向けて現在の個人のコンディションなどはいかがでしょうか

長沼 自分なりに追い込んでいて、来週に合わせるためにもう少し追い込んで徐々に落としていって最高のコンディションで臨みたいです。

吉田 自分で言うのもなんなのですが、調子は悪くないと思っていていろんなタイプが早稲田にいるので、スピードが速かったり笹野先輩のようにうまかったり、俊樹のように背が大きくて力強かったりといろんなタイプの人と毎日練習できているのは強みだと思おうので、どんな相手が来ても柔軟に対応して勝てるのではないかと思います。

芝本 合宿から始まり、カザフスタンとかチームで遠征行ったり、国際大会や国体に出たりと結構ほかの人にない経験を積めて自分的にも自信もついているので調子は良くてこのままを維持して試合では、思い切り出していきたいと思います。経験積んで良い状態ではあると思います。

――国ごとに戦い方などは異なるのでしょうか

芝本 国際大会と日本大会では審判や選手の動きが違うのですが、そういう人のマネをしたり、海外で取れる技は日本でも取れたりするので、そういうのが勉強になって生かせたかなと思います。

――海外のレベルはいかがでしたか

芝本 層は厚いと思います。

――海外で試合するのと日本で試合するのはどっちが得意なのですか

芝本 自分は日本ですが、海外の動きや海外って結構防御力で戦ったりするので自分の課題であった防御力をマネしたりと結構勉強もできたし経験も積めたし、自分の強みや自信にもつながっています。

――後期は団体戦が主となりますがどのようなことを意識しますか

芝本 とりあえず自分は一勝を取ってくるのが絶対です。それだけではなくてみんなが最高な状態で組手ができるようにサポートするのが自分の役割だと思っているので自分だけを見るのではなく、まわりも見てサポートしていきたいなと思います。

吉田 試合自体は個人個人でやるのですが、結局自分の勝ち負けがチーム勝敗に響いて、スコアも勝ち負けに影響してくるので、そういったものを頭に入れながらやっていきたいです。また、そこばかり意識してしまうと自分のやるべきことがおろそかになってしまうので、そこのバランスをうまく取りながらやっていきたいです。何も考えずに気づいたら、自分が失点しすぎて内容で負けてしまったといううっかりミスはしてはならないと思うので、逆に自分が点数をたくさん取ってチームが楽になるくらいの気持ちでやりたいです。

長沼 1年生だから負けてもいいという甘い考えはなくして自分が負けたらチームが負けてしまうという気持ちで反則に気をつけて、ガンガンいきたいと思います。

――最後に関東大学選手権へ向けて意気込みをお願いします

一同 優勝するぞ!

(取材・編集 江藤華)


全国へ向けて、チーム一丸となって戦っていく

◆芝本航矢(しばもと・こうや)(※写真中央)
1998(平10)年8月10日生まれ。172センチ。67キロ。東京・世田谷学園高出身。スポーツ科学部3年。空手への愛や思いが強い芝本選手。休日何をするかの質問にもポケモンGO以外に空手も入っていて、思いと同時に練習へのストイックさも感じました。関東大学選手権では一勝を必ず取ってきてくれるでしょう!

◆吉田翔太(よしだ・しょうた)(※写真左)
1999(平11)年7月4日生まれ。179センチ。66キロ。埼玉・栄北高出身。スポーツ科学部2年。質問に対して、明るく丁寧に答えてくださった吉田選手。ついに笹野主将と一緒に釣りに行ったそうです。釣りの話になると生き生きとして、本当に好きなのが伝わってきました。

◆長沼俊樹(ながぬま・としき)(※写真右)
2000(平12)年6月24日生まれ。182センチ。77キロ。東京・保善高出身。スポーツ科学部1年。「場を盛り上げてくれる」と芝本選手が言う通り、終始場を盛り上げた長沼選手。質問に対しても明るく元気に答えていただきました。期待のルーキーのフレッシュさに期待です!