株式会社バンダイが9月24日に、2019年度版の「小中学生のスポーツに関する意識調査」の結果を発表。小中学生が好きなスポーツ選手ランキングで、テニスからは大坂なおみ(日本/日清食品)が3位に、…

株式会社バンダイが9月24日に、2019年度版の「小中学生のスポーツに関する意識調査」の結果を発表。小中学生が好きなスポーツ選手ランキングで、テニスからは大坂なおみ(日本/日清食品)が3位に、錦織圭(日本/日清食品)が4位にランクインした。

この調査は2019年8月23~25日に、小中学生の子どもと一緒に回答できる親900人を対象に行われたもの。

男女総合ランキングで、大坂は今年初めてトップ10にランクインし3位(得票率6.7%)に、錦織は昨年と同じ4位(得票率5.2%)となった。

同ランキングの1位は野球の大谷翔平、2位がフィギュアスケートの羽生結弦、5位が同じくフィギュアスケートの浅田真央に。その他にもバスケットボールの八村塁が6位、水泳の池江璃花子が7位、陸上のサニブラウン・ハキームが8位、サッカーの久保建英が9位と、今後の日本スポーツ界を担う若い選手たちにも注目が集まっている。また10位はサッカーの本田圭佑となった。

また「体育の授業以外で行っているスポーツ」についての男女総合ランキングでも、テニスは3位(得票率5.6%)に。1位は水泳、2位はサッカーとなっている。

大坂は9月に生まれ故郷である大阪で行われた「東レ パン・パシフィック・オープン」、そして先週開催された「チャイナ・オープン」と出場2大会連続で優勝中。次戦は10月27日開幕のツアー最終戦「WTAファイナルズ・深セン」を予定している。

一方の錦織は「全仏オープン」から痛めている肘の完治を目指すため、アジアシーズンを欠場。10月21日に開幕する「ATP500 ウィーン」で復帰する予定。

(テニスデイリー編集部)

※写真は大坂なおみ(左)と錦織圭(右)

(Getty Images)