坂本勇がダブルプレーの後に…CSファイナルはド派手にスタート

巨人 – 阪神(CS・9日・東京ドーム)

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが9日に開幕し、ペナントレース王者の巨人が初回に丸の1号ソロで先制した。

 2位DeNAを破ってファイナル進出を果たした阪神との一戦。巨人は初回を先発・山口が3者凡退に抑えると、その裏に先頭・亀井が四球を選ぶも、坂本勇は遊ゴロ併殺打に。しかし、丸が阪神先発・望月の152キロ直球をバックスクリーン左へ運ぶソロ。先制に成功した。

 さらに、続く岡本もフルカウントから139キロのフォークをレフトスタンドに運ぶ豪快弾。2者連続のホームランで、王者・巨人が先手を取った。(Full-Count編集部)