ダラス・マーベリックスの馬場雄大が日本時間9日、オクラホマシティ・サンダーとのプレシーズンゲームに出場し、実戦デビューを飾った。

馬場は敵地での一戦に途中出場して、7得点、1リバウンド、2スティールと上々の出来。フィールドゴール4本中3本成功で、75%の成功率を記録した。その一方で、4つのファウルを犯し、今後の課題として残った。なお、チームは104対119で敗れた。

マーベリックスの公式twitterは、第3Q残り3分を切ったところでの馬場のシュート動画を投稿。背番号18の馬場が、センターコート付近からドライブし、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーをかわしてシュートを決めた動画は、日本時間9日15時時点で13万再生を超えていた。これには「He did so good!」、「GREAT」、「MVP」など、日本からのライジングスターを賞賛するコメントが寄せられていた。

マーベリックスの次戦は、日本時間10日の敵地でのデトロイト・ピストンズ戦。自らNBAへの扉をこじ開けた馬場が、再び活躍できるか注目したい。