シャンパンファイトでボトルが左手にあたり負傷したチャップマン

ヤンキース 5-1 ツインズ(地区シリーズ・日本時間8日・ミネソタ)

 ヤンキースはツインズとの地区シリーズを3連勝し2年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。試合後は歓喜のシャンパンファイトが行われたが、その際にアロルディス・チャップマン投手が利き腕の左手を負傷したことを複数の地元メディアが伝えている。幸い大事には至らなかったようだ。

 田中将大も目を真っ赤にし美酒を味わったシャンパンファイト。勝利の宴でナインたちが歓喜するなか守護神・チャップマンの左手にはテーピングが施されていた。

 地元紙「NYポスト」はチャップマンがシャンパンファイトで左手を負傷したことを言及し本人のコメントを紹介。「ただ祝福していただけで、みんな飛び回っていたよ。ボトルが当たってしまったけど、問題ないよ」とプレーに支障がないことを強調。キャッシュマンGMも「彼は大きな笑みを浮かべていたから、良い兆しということだと思う」と問題ない様子。

 また、同紙ではESPNのメアリー・リベラ記者のツイッターを紹介する形で「彼はもうバンデージは巻いておらず、状態も問題ない。彼は明日ジムに行き、ワークアウトも全て行う予定」と、チャップマンの最新情報も伝えている。(Full-Count編集部)