セ・リーグは東京ドーム、パ・リーグはメットライフドームで開催

 日本野球機構(NPB)は8日、9日に開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの予告先発を発表した。

 セ・リーグは5年ぶりに優勝した巨人と、CSファーストステージで2位DeNAを破った阪神が東京ドームで対戦。第1戦は、巨人が山口俊投手、阪神は望月惇志投手が先発する。

 一方、パ・リーグは2連覇を達成した西武と、3位楽天を下したソフトバンクが2年連続メットライフドームで対戦。西武はザック・ニール投手、ソフトバンクは和田毅投手が先陣を切って先発マウンドに上がる。

 CSファイナルステージは6試合制。リーグ優勝チームにはアドバンテージとして1勝が与えられている。(Full-Count編集部)