写真:森さくら(日本生命レッドエルフ)/提供:一般社団法人Tリーグ

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、一般社団法人 Tリーグ(以下、「Tリーグ」)の協力の下、「SoftBank東北絆CUP2019」の卓球の大会を、2019年10月13日に開催する。

同大会は、東日本大震災の復興支援の取り組みの1つで、「夢アリーナたかた」(所在地:岩手県陸前高田市)で行われる。

今年から卓球が新たな種目に




写真:卓球台/提供:一般社団法人Tリーグ

卓球は、「SoftBank東北絆CUP 2019」の対象地域である岩手・宮城・福島の3県において、中学校の部活動の中で、男女ともに所属部員数が多い競技種目であることから、今年から新たに大会の種目として追加された。

168人に加え、豪華なゲストが参加

当日は、9校の卓球部員と個人応募の参加者による合計168人が親善試合などを行う。また、大会には、4大会連続でオリンピックに出場し現在はTリーグ・チェアマンの松下浩二氏、日本生命レッドエルフ所属で現役卓球選手の森さくら、元選手で日本生命レッドエルフ監督の岸田聡子氏、同じくコーチの竹谷康一氏などが参加し、卓球教室などを通して子どもたちとの交流を行う予定。

「SoftBank 東北絆CUP 2019」は、ソフトバンクがスポーツや文化活動を通して東日本大震災の被災地の子どもたちを応援する取り組みで、昨年に続き2回目の開催となる。Tリーグは、「卓球を通じて人生を豊かにする」を理念の一つに掲げており、卓球教室を各地で開催するなど、子どもたちの育成支援に積極的に取り組んでいる。

大会概要

■日 時:2019年10月13日(日)午前9時~午後5時(受付開始:午前8時)
■会 場:夢アリーナたかた 岩手県陸前高田市高田町字太田5番地
■種 目:卓球
■参加者
中学生 168人
(男子)久慈市立久慈中学校、山田町立豊間根中学校、陸前高田市立高田第一中学校、大船渡市立大船渡中学校、大船渡市立日頃市中学校、宮古市立宮古西中学校、釜石市立甲子中学校、気仙沼市立面瀬中学校、相馬市立向陽中学校、個人参加者(9校、94人)
(女子)陸前高田市立高田第一中学校、大船渡市立大船渡中学校、大船渡市立日頃市中学校、宮古市立宮
古西中学校、釜石市立甲子中学校、気仙沼市立面瀬中学校、相馬市立向陽中学校、個人参加者(7校、74人)
※小学生も個人参加し、卓球教室などのアスリート交流イベントに参加する予定。

文:ラリーズ編集部

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