ヤンキースの田中将大投手は5日(日本時間6日)の地区シリーズ第2戦・ツインズ戦で5回3安打1失点と好投し、ポストシーズン(PS)通算4勝目をマーク。絶大な勝負強さは今年も健在で、他球団からは恐れられる存在となっているが、実はユニホームのズボンにベルトを通し忘れるという“うっかりミス”を犯していたことを自身のインスタグラムで報告。これにファンも「お茶目」「可愛いかよっ」などと続々と反応している。

 田中は、今季307本塁打を放ち、メジャーの年間最多本塁打記録を更新したツインズの“超重量打線”を圧倒。ポストシーズン通算4勝目(2敗)を挙げた。5試合以上に先発している投手の中で、通算防御率1.54は史上5位、そして被打率.164は史上1位。10月に強いことを改めて証明し、辛辣なニューヨークメーディアからも続々と絶賛を浴びた。

 ただ、翌6日(同7日)に田中は1つの“ミス”があったことをインスタで報告「緊張し過ぎたかな…」と綴り「#ベルト通し忘れるなんてしばらくなかったわ 笑」と泣き笑いの絵文字を使ってハッシュタグを添えた。

 確かに、田中が一緒に投稿した写真をよく見てみると、ユニホームの右前部分で1箇所、ベルトがベルト通しを通っていない箇所がある。これにファンが続々反応。「可愛いかよっ」「ほんとだ! いっこ、とばしてますね」「お茶目でかわいいです」などとコメントがついた。マウンド上での気迫十分の姿と「お茶目」さのギャップにファンも大喜びだったようだ。

 2連勝を飾ったヤンキースは、7日(日本時間8日)から敵地ミネアポリスに舞台を移してツインズと対戦する。このままの勢いで突破を決めたいところだ。(Full-Count編集部)