楽天2番手・宋家豪のチェンジアップを捉えて左翼スタンドへ

ソフトバンク – 楽天(CS・7日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの内川聖一内野手が、待望の勝ち越し弾を放った。7日、本拠地ヤフオクドームで行われた楽天との「パーソル クライマックスシリーズ パ」第3戦。同点で迎えた7回、鷹の“CS男”が待望の勝ち越しアーチを放った。

 この回の先頭で打席に入った内川。この回からマウンドに上がった楽天2番手・宋家豪が投じた1ボール1ストライクからの3球目、139キロのチェンジアップを捉えた打球は大歓声に乗って左翼スタンドへと飛び込んだ。

 打球の行方を見届けた内川は一塁ベース付近で右手を高々と掲げてガッツポーズ。これでCS通算10本目となるアーチ。4回にも同点打を放っていた内川は球団を通じて「打ったのはチェンジアップです。先頭バッターでしたけど、とにかく打てる球を打ちにいこうと思って打ちにいきました。ピッチャーも良く抑えてくれてるし、勝ち越せて良かったです」と振り返った。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)