石田は第1戦で4回78球を投げて3安打4奪三振1失点

DeNA – 阪神(CS・7日・横浜)

 DeNAは7日、阪神とのクライマックスシリーズ(CS)1stステージ第3戦の4回途中、先発の平良に代わって石田健大投手が2番手で登板した。5日の第1戦で先発した石田は、中1日でマウンドに上がった。

 6日の第2戦終了後、ラミレス監督は今永の3連投について「行く可能性はある、そんなにたくさん投げていないですし、休ませようとしても『行きたい』と言うだろう。石田もね、エスコバーももちろん」と話しており、3投手はこの日いずれもブルペン待機。その中で石田が早い段階での登板となった。

 4回2死一、二塁の場面で阪神は先発、高橋遥の代打で鳥谷を出すと、ここでDeNAも投手交代。石田は鳥谷に対してフルカウントから四球を与えて満塁に。しかし続く近本を一ゴロに仕留め、得点は許さなかった。

 この日はブルペンに石田の他にも上茶谷、今永、エスコバーらが構えている。絶対落とせない一戦は、文字通り総力戦の様相となった。(Full-Count編集部)