ヤンキースの田中将大投手が、絶賛を浴びた5日(日本時間6日)の地区シリーズ第2戦・ツインズ戦の登板で犯した“うっかりミス”を自身のインスタグラムで報告した。大一番でユニホームのズボンにベルトを通し忘れたというもので、“証拠”の写真も投稿している。

 ツインズ戦では5回3安打1失点と好投し、ポストシーズン(PS)通算4勝目を挙げた田中。ポストシーズンは通算6試合登板で4勝2敗、防御率1.54、被打率.164。5試合以上に登板した投手の中では、防御率は史上5位、被打率は史上1位という圧倒的な成績を残しており、その絶大な勝負強さには相手チームも脱帽している。

 だが、そんな頼れる右腕も実は“うっかりミス”を犯していたというのだ。自身がインスタで投稿した1枚の写真を見てみると、ユニホームの右前部分の1箇所だけ、ベルトがベルト通しの外側を通ってしまっている。

 田中は「緊張し過ぎたかな…」と投稿。さらに、ハッシュタグで「#ベルト通し忘れるなんてしばらくなかったわ 笑」と泣き笑いの絵文字を添えて綴っている。マウンド上での気迫十分の姿と「お茶目」さのギャップにファンも続々と反応していた。(Full-Count編集部)