10月6日、ロンシャン競馬場で行われたマルセルブーサック賞(G1・芝1600m)に日本の武豊騎手がサヴァラン(牝2・A.ファーブル)に騎乗し7着敗退となった。

 サヴァランはややスタートの出が悪く後方4、5番手の位置からレースを進め、ラチ沿いでじっくりと脚を溜めポジションをキープ。終始経済コースを通り直線内からスパートを開始するも反応がなく、徐々に後退し7着に敗れた。

2019凱旋門賞(G1)パリロンシャン競馬場の馬場状態について(日本時間10月6日17時30分現在)

全兄には仏G3を勝ったジェニアル

 サヴァランはディープインパクト産駒で日本生まれのフランス育ち。全兄にはジェニアルがいる日本でも馴染みの血統で、オーナーは松島正昭氏。(JRA馬主キーファーズの代表)

【全着順】
1着 アルビグナ
2着 マリエッタ
3着 フライティレディ
4着 バイオニックウーマン
5着 プレシャテル
6着 フィーヒストリク
7着 サヴァラン
8着 ケンロヴァ
9着 ヌンツィア