早稲田大学 3 - 0 東京大学
勝:徳山 敗:坂口
本塁打:なし

早大・徳山(②大阪桐蔭)が3安打完封勝利

雨天のため30分遅れてプレーボールとなったこの試合。東大先発・坂口(④日比谷)、早大先発・徳山が、ともに立ち上がり3イニングをランナー出しながらも無失点に抑える。
試合が動いたのは4回表、早大は四球2つでチャンスを作ると、7番・金子(③早稲田実)のバントを処理した坂口が一塁へ悪送球。その間にランナーが生還し早大が先制。
続く8番・小藤(④日大三)も前進守備の間を抜けるヒットが2点タイムリーとなりこの回早大が3点のリードを奪う。
その後は再び両軍投手が奮闘。東大2番手・大久保(2 湘南)、3番手・小林大(④横浜翠嵐)が5回以降無失点に抑える。
早大は徳山がその後も快投。東大打線を散発3安打に抑え、最後はリーグ8年ぶり、史上12回目のトリプルプレーも生まれてゲームセット。
徳山はリーグ戦初完封を達成し早大が今季の勝点を2とした。