5日の「チャイナ・オープン」(中国・北京/9月28日~10月6日/ハードコート)女子シングルス準決勝、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第16シードで前年優勝者のカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。試合はセンターコートで、日本時間20時30分以降に開始予定。

両者は2016年と2017年に計2回対戦しており、過去対戦成績は大坂の0勝2敗。グランドスラムでは「全米オープン」「全豪オープン」で優勝している大坂に対し、ウォズニアッキは2018年「全豪オープン」で優勝しており、ともに元世界1位だ。

今大会のウォズニアッキは、1回戦からここまで1セットも落とさずに勝ち上がってきた。

対する大坂は、今大会1回戦から3回戦までストレートで勝利。そして準々決勝では、2019年「全米オープン」覇者である第5シードのビアンカ・アンドレスク(カナダ)との初対戦で、2時間を超える熱戦。フルセットの末に逆転勝利し、2年連続のベスト4進出を果たした。

大坂が準決勝でウォズニアッキから初勝利を挙げ、決勝への切符を掴めるか注目される。

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(テニスデイリー編集部)

※写真は「チャイナ・オープン」での大坂(左)とウォズニアッキ(右)

(Getty Images)