フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)は恋人であるモデルのSofia Jimenez Jujuyの生まれた土地を訪れ、コートに戻る前の休暇を楽しんでいる。「タンディル(デル ポトロの出身であるアルゼンチンの都市)の塔」というニックネームで呼ばれる元全米オープンチャンピオンは、2019年6月に行われた「ATP500 ロンドン」で膝を再骨折するケガをし、まだリカバリーの途中だが、今は素敵な彼女の看護下にいるとTennis Worldが伝えている。

Sofiaは今年デル ポトロが世界に公表した恋人で、2人は彼女の育った土地であるアルゼンチンのフフイで楽しい時間を過ごしている。この地はドラマチックな深い渓谷で知られていて、互いにそんな土地ならではの美しい写真をインスタグラムに投稿している。

「誓って言うけど、この写真のバックは絵じゃないよ。本物なんだ。ユニークで素晴らしい所だ」とデル ポトロが一つの投稿に書き込んでいる。デル ポトロは彼女が生まれたこの土地の美しさに感動し、感謝のメッセージを送った。「僕はフフイを知ることができてとても幸せだ。ここの皆さんが暖かく迎えてくれたことにとても感謝している。皆さんがくれた愛と純真な気持ちと喜びを忘れない。すぐにまた会いましょう!」

ファンたちは、もうすぐ彼のテニスを見ることができそうだ。元世界3位のデル ポトロは、今月下旬「ATP250 ストックホルム」(スウェーデン・ストックホルム/10月14日〜20日)での復帰を発表している。

「10月のストックホルムと「ATP500 ウィーン」(オーストリア・ウィーン/10月21日〜27日)に出場できそうでとても喜んでいます。この2大会共に優勝経験がある、僕にとって特別な大会です。そこでお会いしましょう!」とツイッターでメッセージを発信した。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 ロンドン」でのデル ポトロ

(Photo by Alberto Pezzali/NurPhoto via Getty Images)