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「僕はボールプレーヤー。コートに立てば何だってできる」

レイカーズで迎える2度目の開幕に向け、連日トレーニングキャンプで練習に励むレブロン・ジェームズ。今シーズンは、アンソニー・デイビスという新たな相棒と手を組み、レイカーズ再建に力を尽くす。

10月3日の練習後の囲み取材に応じたレブロンは、チーム内でポイントガードの役割を担うことがあるのかと聞かれると、「役割は関係なくて、自分はチームが勝つために必要なことをやる。だって、自分はボールプレーヤーだからね」と答えた。

「ポイントガードでもないし、シューティングガードでもない。そしてスモールフォワードでも、パワーフォワードでも、センターでもない。僕はボールプレーヤーなんだ。コートに立てば何だってできる。それにチームメートと一緒にプレーをすることは楽しい。だから新シーズンもすごく楽しみにしているよ」

明後日からは、いよいよプレシーズンが始まる。

レイカーズは、ウォリアーズとの4試合を含む6試合を行なう予定で、クリッパーズと対戦する10月22日の2019-20シーズン開幕戦に向け、チームケミストリーを高めていく。

『ボールプレーヤー』を自認するレブロンが、新生レイカーズでどういうプレーを見せてくれるのか注目したい。