10月12日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドステークス(G1)に出走予定のスズカデヴィアス号(牡8・栗東・橋田満厩舎)の調教状況および関係者コメントは下記の通りです。

※コーフィールドステークス(G1)とコーフィールドカップ(G1)【10月19日(土曜)】は異なるレースです。

2019凱旋門賞(G1)日本馬の近況(10月2日)

●コーフィールドステークス(G1・芝2000m)
○スズカデヴィアス号(牡8・栗東・橋田満厩舎)
本日(現地時間10月3日(木))の調教状況
ウェリビー調教場
ポリトラックコース 速歩からハッキング
芝コース 追い切り 5ハロン(うち、最後の2ハロンは馬なりで伸ばす)
マイケル・ディー騎手騎乗

児玉武大調教助手のコメント
「今日は予定通りの調教内容で、しっかり動けていたと思います。飼葉も良く食べ、見た目の体つきも良くなり、ここまではいい感じできています。来週火曜日の最終追い切りでは、再度ディー騎手が騎乗し、外国馬と併せる予定です」

マイケル・ディー騎手(コーフィールドステークス(G1)で騎乗予定)のコメント
「厩舎の方の指示通りの内容で、手応え良く、満足出来る調教が出来ました。馬は環境に順応しているようで、リラックスしています。これまでのレースぶりや初めて騎乗した感じから、2,000メートル以上の距離は彼に合うと思います」