◆第95回関東大学バスケットボールリーグ戦◆

9月14日 対国学院大 立大新座キャンパス


実力では立教より下の国学院大。第1Qを相手の優勢で終えるも第2Qでしっかりと巻き返し、最終的には109-77と大差をつけて圧勝した。

第1Q、#24木口(法3)のフリースローや#30根本(文3)のスリーポイントシュートで点数を重ねるも、ミスが多く開始直後からの点差を縮められず19-27で終了する。しかし、第2Qからは少しずつ自分たちのペースでプレイができるようになった。#18川口(済2)がリバウンドや#11吉居(済2)が次々とゴールを決め、中盤逆転に成功する。


士気を高める選手たち

後半戦は全員が自分の仕事をこなした。中でも#11吉居のスリーポイントが光る。相手選手も感嘆の声を漏らす程であり、ディフェンスにも熱が入る。ここで国学院大を完全に引き離し、最後まで優位を保って完勝した。

#11吉居は「パスをいいところに出してくれた」と試合を振り返るも、「スリーポイントを決めるのは自分の仕事だ」と自分のプレーに対して自信をみせた。次戦は28日の国際武道大と対戦する。個々としてもチームとしても力をつけてきている立大。仕事人集団として、自分たち史上最大の強さを発揮してゆく彼らの活躍に注目だ。

(9月26日・鷲美奈子)