「チャイナ・オープン」(中国・北京/9月28日~10月6日/ハードコート)の大会6日目、女子シングルス3回戦で、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界24位のアリソン・リスク(アメリカ)と対戦。6-4、6-0で大坂が勝利し、2年連続となる準々決勝進出を果たした。

勝利した大坂は、この後に行われる今年の全米オープン女王ビアンカ・アンドレスク(カナダ)対ジェニファー・ブレイディ(アメリカ)の勝者と準々決勝で対戦する。

第2セットも大坂のサービスゲームから。第1セットを6-4で先取した大坂は、第2ゲームのブレークを含む序盤3ゲームを連取し、上々の立ち上がりを見せた。

さらに勢いに乗る大坂は第4ゲームをラブゲームでブレーク。そして続く第5ゲームをキープし、一気に5ゲームを連取。

そして尻上がりに調子を上げてきた大坂は、第6ゲームでも30-0から追い上げてマッチポイントを握った。一旦はデュースにしのがれたものの、再びチャンスをつかむと今度は決めきり、6-0で第2セットを連取して勝利を決めた。

大坂はこの試合、第1セット第7ゲームから10ゲーム連取という強さを見せた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「チャイナ・オープン」での大坂なおみ

(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)