東都大学野球リーグは10日、第5週までの日程を消化した。

中央大は現在6勝1敗で勝ち点3、順位は1位。亀井義行選手選手(現・読売ジャイアンツ)、神里和毅選手(現・横浜DeNAベイスターズ)、井上晴哉選手(現・千葉ロッテマリーンズ)など、多くのプロ野球選手を輩出してきた。昨秋は最下位に終わり、激しい入れ替え戦の末に踏みとどまった中央大。2004年秋季を最後に優勝から遠ざかっているが、今季こそ栄冠を手に入れることはできるのか。現在防御率リーグトップ・後藤茂基投手のピッチングに注目だ。

対する立正大は現在3勝4敗で勝ち点1、順位は4位。西口文也氏(元・埼玉西武ライオンズ)、伊藤裕季也選手(現・横浜DeNAベイスターズ)らの母校だ。現在は立松由宇選手、2位の佐々木勝選手が首位打者に向けてひた走っている。中央大・後藤を攻略し、まずは勝ち点奪取に繋げたい。