今週は凱旋門賞ウィークでフランスに来ています。先週もお伝えしたように、凱旋門賞の騎乗はなくなりましたが、ほかの重賞に楽しみな騎乗が控えています。10月の1週目は、やっぱり毎年ここにいたいと、改めてそう思っています。

 節目節目に競馬を真摯に特集してくれる、スポーツ誌「Number」から秋競馬特集号が出ます。ボクは、クリストフと二人でディープインパクトについて、凱旋門賞についてなどなど、熱く語り合いました。クリストフの日本の競馬に対する理解度の深まりと、日本語の上達ぶりは驚くほど。そこも含めて、読んでいただけたらうれしいです。

 ちなみに、表紙はボクとクリストフのツーショットだったはずですが、ラグビーワールドカップの、ニッポンの歴史的勝利でそちらに持って行かれたそうです。もちろん、それも納得。次は、競馬が歴史的快挙をやって表紙を奪ってみたいものです。

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