日本代表FW岡崎慎司のレスター・シティは8月20日、イングランド・プレミアリーグ第2節でアーセナルと対戦した。試合は0-…
日本代表FW岡崎慎司のレスター・シティは8月20日、イングランド・プレミアリーグ第2節でアーセナルと対戦した。試合は0-0の引き分け、岡崎は先発で後半22分までプレーしている。
昨季2戦2敗と苦手にしていたアーセナルと、開幕2試合目で戦うことになったレスター。開幕戦の負けを取り返そうと、ほぼ昨季のメンバーに近い布陣でアーセナル戦に臨んだ。
前半はアーセナルが優勢に進めるも決め手を欠く。膠着状態のなかでレスターが迎えた得点機は前半42分、リヤド・マフレズから鋭いスルーパスが出てジェイミー・ヴァーディが抜け出す。ペトル・チェフに防がれたこぼれ球へダニー・ドリンクウォーターが詰めるも、ローラン・コシールニーに倒される。PKかと思われたが主審の笛は鳴らなかった。
後半8分にレスターはナンパリス・メンディが負傷交代するアクシデント。カンテの後釜と期待して獲得しただけに、長期離脱となれば影響は大きい。
後半は前半以上に激しくやり合った両チーム。だがスコアは動かいまま0-0で終了した。
開幕2試合終わって勝ち星なしの両チームにファンからは、「コシールニーはバクチ的な出場だったらしいけど本当に出してて良かった。よくやってくれた。ここは勝っておきたかったけど引き分けで凌いだってところかな」「レスターとはスコアレスドロー。点取れないね」「昨季の優勝チームと2位チームの試合なのに影薄い」「レスターはカンテで取りきれたところで取れないから、今年は我慢の時間が増えそう」と苦戦を予想する声が出ている。

サッカーボール イメージ(c) Getty Images