「チャイナ・オープン」(中国・北京/9月28日~10月6日/ハードコート)の大会4日目、女子シングルス2回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が予選勝者で世界82位のアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)と対戦。6-2、6-0で大坂が勝利し、2年連続の3回戦進出を果たした。

勝利した大坂は、この後に行われるアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)とアリソン・リスク(アメリカ)の勝者と3回戦で対戦する。

第2セットも大坂のサービスゲームから。大坂は第1セットと同様に第2ゲームでブレークして先行する。

第4ゲームでもブレークポイントを握った大坂。ここでペトコビッチがダブルフォルトをし、2つ目のブレークに成功。ゲームカウント4-0とリードを広げた。

大坂は第5ゲームをラブゲームでキープし、ペトコビッチを寄せ付けない。そして第6ゲームもブレークに成功し、6-0で第2セットを連取して勝利を決めた。

大坂はこの試合、サービスゲームが絶好調。ファーストサーブポイント獲得率は91%、セカンドサーブでも69%のポイント獲得率を記録。ピンチは1本のみで、1時間かからずに勝利を掴んだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「チャイナ・オープン」での大坂なおみ

(Photo by Emmanuel Wong/Getty Images)