<写真・ストレート勝ちし、喜ぶ選手たち>

 

 9月29日、流通科学大学体育館にて、2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部第4戦が行われ、関学は佛教大にセットカウント3-0で勝利した。

 第1セットは、相手に一歩もリードを許さず、WS岡本(社2)のレフトからのスパイクが決まるなど、25ー17の大差をつけ、セットを獲得。第2セットでは、先制点を取るものの相手が流れをつくり、そのまま追いかける展開に。だが、WS瀧下(社2)のライトからのスパイクが決まるのをきっかけに関学は逆転。25ー22で第2セットも獲得した。迎えた第3セットはMB有元(教4)とWS佃友(人2)が連続得点を決めるなど、最後は25ー18の大差をつけ第3セットも獲得。佛教大にセットカウント3ー0でストレート勝利を収めた。

    次戦は10月6日、神戸学院大学第2キャンパス体育館にて同大会第5戦が行われ、関学は京産大と対戦する。

 

試合後のコメント

有元里織主将コメント「自分たちが得意なところに持っていくまでにミスがあったりしたが、最終的に自分たちの攻撃ができて良かった。第2セットについては、競っているときに決めなあかんという気持ちで、落ち着いてプレーすることができた。次戦の相手である京産大は、めっちゃ勢いがあるわけではないが、淡々とプレーするチーム。前回の試合でもフルでギリギリで勝ち、いつかのリーグ戦ではフルで負けた。相手のペースにのまれず、いかに自分たちのプレーをできるかが大事。スタートの走り出しを意識して、絶対に勝つ」