<写真・試合後、あいさつをする部員たち>

 9月27日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和元年度秋季リーグ戦が行われ、関学は同大と対戦。3ー9で敗戦、3連敗を喫した。

 関学の先発投手は田中駿(商3)。序盤からテンポの良い投球を見せ、スコアボードに0を並べる。打線も初回に前川(法3)の犠飛、続く3回にも相手の適時失策、押し出しでさらなる追加点を挙げた。このまま勝ちパターンに持ち込みたかったが、4回に2点を返されると、続く5回には関学の失策も絡み、同点に追いつかれる。7回からは守護神稲益(経2)にスイッチ。だが、サインミスも絡みついに逆転を許した。一度傾いた流れを止めることができず、集中打を浴び、3-9で敗れた。

  次戦は10月3日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて秋季リーグ戦第3節1試合目が行われ、関学は神大と対戦する。

試合後のコメント

石黒航輝主将(社3)「きょうも失策が絡んでしまい、去年の秋や今年の春と同じような感じで負けてしまった。リーグ戦独特のの雰囲気に飲まれて、サインミスやと守備の連係ミスも出てしまった。今までは疲れを取る練習メニューにしていたが、ノックなど実践的な物を多くしていかないといけない。次からの国立戦は一つも落とせないので、気持ちを切り替えて次に臨みたい」