FIAが、日本戦の復帰を含む2020年のWRCカレンダーを発表したことを受けて、WRC世界ラリー選手権日本ラウンド招致準備委員会も開催決定を報告するリリースを発行。合わせて、2020年の数字がついたイベントロゴを発表した。
写真は、左からJAFモータースポーツ部長 村田浩一氏、FIA会長 ジャン・トッド氏、招致準備委員会/株式会社サンズ代表 坂井正治氏、WRCプロモーター代表 オリバー・シースラ氏



(以下、リリース掲載)


WRC世界ラリー選手権日本ラウンド招致準備委員会(株式会社サンズ内)は、2020年からのFIA世界ラリー選手権の日本開催を目指して招致活動を実施してまいりました。この度、国際自動車連盟(FIA)の最高議決機関である世界モータースポーツ評議会(WMSC)メンバーの日本自動車連盟(JAF)からの初報により、同評議会において継続審議となっていた2020年WRC日本ラウンドも含めた同年のシリーズ日程が、9月第4週に実施された電子投票の結果、無事承認されたことをご報告いたします。

WRC世界ラリー選手権日本ラウンド招致準備委員会は、引き続きRally Japan開催に向けて準備を進めてまいります。本年10月には開催決定会見を行い、また11月にはテストイベントである「Central Rally Aichi / Gifu 2019」も実施いたしますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。