30日に開幕する「楽天ジャパンオープン」(日本・ 東京 /9月30日~10月6日/ハードコート)。大会公式Twitterでその本戦・予選ワイルドカード(主催者推薦枠)が発表され、本戦には世界60位の西岡良仁(日本/ミキハウス)、127位のダニエル太郎(日本/エイブル)、129位の杉田祐一(日本/三菱電機)が出場することとなった。

今大会、錦織圭(日本/日清食品)は右肘の100%完治を目指すため、欠場することを発表している。他方、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は出場予定で、自身のTwitterアカウントに東京の風景写真とともに「Kon’nichiwa」と投稿。ファンへ日本に到着したことを報告している。

ワイルドカードでの本戦出場が決まった日本勢3名。西岡は同大会に過去3度出場しており、まだ1回戦を突破したことはない。ダニエルは今回で4年連続5度目の出場へ。過去4度の出場時には、西岡と同じく1回戦敗退となっている。

そして9月18日に31歳となった杉田は、今回で4年連続8回目の同大会本戦出場となる。杉田の同大会最高成績は2017年のベスト8で、昨年2018年の1回戦では錦織と対戦し4-6、1-6で敗れた。

ATP(男子プロテニス協会)ツアーの中では、日本で開催される唯一の大会「楽天ジャパンオープン」。日本勢の活躍が期待される。

(テニスデイリー編集部)

※写真は左から西岡良仁、ダニエル太郎、杉田祐一

(Getty Images)