まさに日本中が盛り上がっているラグビーワールドカップ。調布市にある東京スタジアムでは2019年9月29日 オーストラリア vs ウェールズ、10月5日 イングランド vs アルゼンチン、10月6日 ニュージランド vs ナミビア と注目の試合が3試合行われる。今回は、お笑いコンビ・カミナリの2人が『東京スタジアムに来たら、訪れてほしい厳選観光スポット』として3つの街を紹介する。

先ずは、府中市に日本代表選手の行きつけのボリュームMAXの生姜焼きが食べられるお店、そば酒庵・寿々屋。店員さんに話を伺うと、サンゴリアスの流大選手がよく来店していて、ほぼ9割豚生姜焼御膳を食べているとのこと。通常は生姜焼きの量が150〜200gなのに対して流大選手は400gをペロリと食べてしまうらしい。実際に両サイズを並べて比較してみるとたくみは、「とんでもねぇな、なんだこれ」と驚きの様子。普通サイズでも十分な食べごたえある量だが、一口食べると「生姜焼きはこうあってほしいよね、を超える味付け!」と大満足。値段も980円とお手頃だ。

そば酒庵 寿々屋
東京都府中市是政5-7-25 ラベーラー是政
http://soba-suzuya.jp

続いてやってきたのが吉祥寺。試合前に立ち寄るカフェとしては最適のお店、with PADDYにやってきた。まずはカフェのオススメメニューであるブリトーセットを頂くことに。カミナリの2人が「映える」を連発するほど、彩り鮮やかな一品で「色んな食材が口の中で混ざり合って凄く美味しい、イッツ・ア・スモールワールド」と絶賛のまなぶ。続いてトライしたのがラムのブリトーボウルセット。「見た目がとても可愛く、美味しそう」というたくみが頬張ると「食が進むぐらいの丁度良いピリ辛具合」とご満悦な様子。ヘルシーで『映える』メキシコ料理はレッド・グリーン・マイルド 3種類のサルサソースで味変することも可能だ。「辛味の奥に旨味がある」とカミナリの2人が太鼓判を押すスパイシーフードで汗をかき、テンションを上げて試合会場に向かうのも中々良さそうだ。

with PADDY
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-11-9 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13208368/

続いて訪れたのが調布・深大寺。深大寺といえば蕎麦が有名だが、『蕎麦だけじゃない』深大寺のスペシャルなスイーツを紹介する。鬼太郎茶屋は、言わずと知れた水木しげるが描く名作・ゲゲゲの鬼太郎をテーマにしたカフェ。人気妖怪にちなんだメニューが盛り沢山だ。2人は『ぬり壁のみそおでん』『一反もめんの茶屋サンデー』を食したが、使用されている味噌やこんにゃくも水木先生の故郷である鳥取産というこだわりぶり。外国から訪れるラグビーファンにもぜひレコメンドしたいユニークなカフェだ。

鬼太郎茶屋
東京都調布市深大寺元町5-12-8
http://kitaro-chaya.jp

そして調布には調布駅前広場と調布市グリーンホールに子供から大人まで誰もが気軽に交流できるラクビーワールドカップのファンゾーンが設置されている。パブリックビューイングや飲食などが楽しめ、各国から訪れたラグビーファンと一緒に盛り上がることもできる。東京エリアのファンゾーンは、有楽町の東京スポーツスクエアにも設置されていて、丸の内ラクビー神社・ボーダーグルメなど見所がたっぷり。チケットがある人もない人も共に楽しめる素晴らしい場所だ。

東京ファンゾーン
・東京スポーツスクエア
 東京都千代田区丸の内3丁目8-3

・調布駅前広場
 東京都調布市小島町2丁目60

・調布市グリーンホール
 東京都調布市小島町2丁目47−1
 https://www.rugbyworldcup.com/news/456998

東京スタジアム周辺だけでもたくさんある人気スポットを回ったカミナリの2人。「皆さん 一緒にラクビーワールドカップを盛り上げていきましょう」とガッツポーズでレポート締めくくった。