斎藤 佑樹投手(早稲田実業-北海道日本ハムファイターズ)【前編】「斎藤を成長させた日大三と駒大苫小牧の存在」 2006年…

斎藤 佑樹投手(早稲田実業-北海道日本ハムファイターズ)【前編】「斎藤を成長させた日大三と駒大苫小牧の存在」
 2006年夏の甲子園。この年の甲子園は熱戦が多く、今でも思い出深い大会と答えるファンが多い。そう感じさせるのには、斎藤 佑樹(早稲田実業)の存在が大きいだろう。夏は1996年以来の出場となった早稲田実業のエースとして、大阪桐蔭など数々の強豪を破る原動力となった。
 決勝戦では駒大苫小牧と対戦。田中 将大(ニューヨーク・ヤンキース<関連記事>)と投げ合いを行い、延長再試合を経験。そして再試合を制し、全国優勝を掴んだ。優勝するまでの斎藤の熱投、ハンカチを取り出して汗をぬぐう仕草は全国の高校野球ファンの心をつかみ、ハンカチフィーバーを起こした。今回は、斎藤の成長の歩みについて、和泉 実監督に話を伺った。
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