<写真・先制点を決めたMF前原>

      

 9月22日、大阪教育大学サッカーグラウンドにて、2019年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)の第2節が行われ、関学は京教大に9ー0で勝利した。

 前半開始から、関学のペースで試合が進んだ。だが、MF山崎(教4)やMF橋本(総3)らがシュートを放つも、相手キーパーに止められ、得点が入らない場面が続く。試合が動いたのは前半終了間際。MF前原(商3)がゴールを決め、1ー0で試合を折り返した。続く後半、勢いに乗った関学。後半13分にFW岡(総1)、17分にDF馬場(人2)と連続得点を決める。その後もMF中戸(教3)とFW小河原(社1)もゴールを決め、相手との点差を広げた。同31分にDF馬場のコーナーキックからMF前原が得点。40分にはFW岡のアシストでMF中戸がシュートを放ち、8点目が入る。最後はDF木成(経3)がゴールを決めて試合終了。9ー0の快勝で開幕連勝となった。

 次戦は10月13日、同志社大学京田辺キャンパスグラウンドにて、秋季リーグ第3戦(対同大)が行われる。 


試合後のコメント

渡邉菜々主将(人4)「前半は攻めていたにも関わらず、シュートを決め切れない場面が続いて、自分たちを苦しめてしまった。課題である立ち上がりが目に見えて悪かったと思う。でも、前原が前半の最後に点を決めて、思い切りやるという気持ちを持つことができた。後半に修正をして8得点も入れたのは良かった点。中戸、馬場、木成たちも秋季リーグ戦で初めて得点に関わったりと、みんなが頑張ってくれた。次の試合まで2週間空くが、小さいところまで詰めて練習する。勝つだけなので、全力で勝ち点3を取りに行きます」