<写真・スパイクが決まり喜ぶ選手たち>

 

 9月22日、佛教大学紫野キャンパス体育館にて、2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部第3戦が行われ、関学は大谷大大にセットカウント3-0で勝利した。

 第1セットは、相手に先制点を取られるが、MB有元(教4)のフェイントが決まり、そこから関学の流れに。MB横谷(法1)のスパイクも連続で決まり、大差をつけ25ー12で第1セットを獲得。第2セットでは、関学が流れをそのまま保持。WS岡本(社2)のレフトからのスパイクが決まり、9連続得点で点差を一気に引き離し、25ー15で第2セットも獲得。迎えた第3セットは、相手にリードされる場面もあったが、有元とWS桑岡(社3)の連続得点により、最後は25-21で第3セットも獲得。大大谷大にセットカウント3ー0でストレート勝利を収めた。

    次戦は9月29日、流通科学大学体育館にて同大会第4戦が行われ、関学は佛教大と対戦する。

 

試合後のコメント

有元里織主将コメント「大大谷大は、前半の山場で勢いのあるチーム。自分たちのテンポでいかにできるかが大事だった。また、粘り負けしなかったのが良かった。来週の相手である佛教大は大型のチームではないが、レシーブを粘り、2段トスをエースが打ち込んでくる。みんなの調子が上がっているので、誰が出ても活躍ができるので、粘られた時に焦らずに総力戦で勝つ」