[記事提供:一般社団法人体力メンテナンス協会(http://www.pca-tairyoku.or.jp/)] 生活習慣…
[記事提供:一般社団法人体力メンテナンス協会(http://www.pca-tairyoku.or.jp/)]
生活習慣病予防 意識していますか?
何か行なっていることはありますか?
生活習慣病は、食生活や運動不足 喫煙 飲酒など日々の積み重ねが引き起こす病。
健康体だと思っていても症状もなく忍び寄る病でもあります。
生活習慣病は・・・
高血圧や脂質異常症
糖尿病
肥満やがん
メタボリックシンドロームに動脈硬化
心不全などの心疾患などに繋がってしまいます。
膨大な医療費が欠かさない日々や健康寿命を短くしてしまうだけではなく死に至ることも。
知らず知らずに予備軍入りしていませんか?
取り戻せない事態に進んでしまう前に今できることから1つづつご自身の毎日のために 未来のために 大切な人のために生活習慣病予防 始めましょう!
・合わせて読みたい→
あなたは大丈夫?ギックリ腰になってしまう理由(https://cocokara-next.com/lifestyle/reasons-for-becoming-a-hip/)
さあ!何からはじめましょうか!?

どんな生活改善からはじめたらいいのかご自身に合わせたこちらの生活習慣チェックをしてみましょう!
「運動」「食事」「習慣」
3つのカテゴリーにある5つの項目。
当てはまるものがいくつあるか数えてみましょう!
●生活習慣チェック
運動チェック
□最近 運動不足だと思う
□歩くよりも車の機会が多い
□階段よりもエスカレーターやエレベーターを使う
□体がこってるように感じる
□定期的に運動する習慣がない
食事チェック
□毎食おなかいっぱい食べる
□野菜不足だと思う
□味の濃いものが好き
□毎日間食する
□外食が多い
習慣チェック
□毎日お酒を飲む
□ストレス解消にお酒を飲む
□たばこを1日10本異常吸う
□ストレスを感じるとたばこの本数が増える
□周囲に喫煙する人が多い
以上「運動」「食事」「習慣」3つのカテゴリーのうちどのカテゴリーのチェックが一番多かったでしょうか?
あなたはこれから始めるのがオススメ!
「運動」カテゴリーのチェック数が一番多かった方
また、運動チェック5つの項目のうち 3つ以上該当する方

まずは運動習慣を変えてみましょう!
運動習慣と言っても毎日のように激しい運動をしなければいけない訳ではありません。
むしろ急に頑張りすぎて膝などの関節に負担をかけてしまったり、継続することが難しくなってしまう方が習慣改善になりません。
例え1日10分程度の運動でも、続けていれば効果はあります。
ご自身の体調をしっかり確認しながら、継続して行えるタイミングや時間や強度を見つけていきましょう!
また、筋力や体の柔軟性の維持も大切です。
ストレッチなど日常生活の中でちょくちょく行ってみたり、階段を使う よく歩く など、無理せず日常生活の活動量を増やすことからはじめるのもオススメです。
「食事」カテゴリーのチェック数が一番多かった方
また、食事チェック項目のうち 3つ以上該当する方

食事習慣からスタートしてみましょう。
腹八分目に抑える。
野菜を意識して摂取する
塩分の取りすぎや間食の取りすぎに注意する。
これらのことを日々の食生活の中で意識してみるのも有効です。
また最近は、保健所や糖尿病や内分泌系のクリニックにて食事療法についての講座も多数開催されています。
栄養士さんなど専門家からの知識やコツを学んでみるのもいいでしょう。
ご家族と同居されていたり、食事をいつも作ってくれる家族がいる方はご家族と一緒に学ばれると食生活改善を始めやすくなりオススメです!
「習慣」カテゴリーのチェック数が一番多かった方
また、習慣チェック項目のうち 3つ以上該当する方

習慣の更新からスタートしましょう!
喫煙習慣は残念ながら百害あって一利なしです。
喫煙により、血糖値は上昇します。
ホルモンバランスも崩れやすくなりますので、血糖値が上がりやすく下がりにくくなります。
この状態が長く続くにつれ、糖尿病を発症する確率は高くなってしまいます。
また受動喫煙によっても、病気のリスクが高くなります。
旦那さんの喫煙によって奥様が患いやすくなってしまったり、子どもへの影響も否めません。
最近は、喫煙外来や有効な医薬品も増えています。
何か少しでも行動を起こし、習慣の改善への一歩を歩み進めましょう!
いかがでしたか?
何か生活習慣病予防 始めるスタートは見つかりましたか?
生活習慣病予防は習慣の改善が大切です。
[記事提供:一般社団法人体力メンテナンス協会(http://www.pca-tairyoku.or.jp/)]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。