写真:張本智和(木下グループ)/提供:ittfworld

<ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会 2019年9月15日~22日>

19日、アジア卓球選手権は大会5日目を迎え、男子シングルス3回戦が行われた。日本の張本智和(9月世界ランキング5位・木下グループ)は2回戦を3ゲーム計6点で圧勝すると、3回戦で同年代のWONG QI SHEN(同1197位・マレーシア)と対戦。ゲームカウント3-0で張本に軍配が上がった。

張本智和、勢い止まらず4回戦へ

試合は1ゲーム目から互角の戦いを繰り広げる。互いに自分のサーブから得点を重ねていくが、レシーブ力で上回った張本がデュースで1ゲームを制する。

すると、2ゲーム目は一転して張本によるワンサイドゲームで大量にリードを作り、相手を突き放す。3ゲーム目は相手も食い下がるが、張本の勢いは止まらずそのままストレートで勝利を決めた。

詳細スコア

張本智和 3-0 WONG QI SHEN(マレーシア)
12-10/11-3/11-8

文:ラリーズ編集部