◆第95回関東大学バスケットボールリーグ戦◆

9月7日 対埼玉大 明学大白金キャンパス


9月1日から始まった秋季リーグ2戦目。昨年のリーグ戦で2部から3部に降格し、2部昇格が掛かった立大。今試合は埼玉大と熱い試合を繰り広げ、108-65と大差をつけ快勝した。
第1Q、#34竹中(営3)がシュートを綺麗に決めると、#30根本(文3)、#6井関(法3)が立て続けにシュートを決める。滑らか且つ無駄な動きのないスピード感溢れるパスで、立大に流れを持ち込んだ。


レイアップを打つ#18川口(済2)

一方、第2Qでは立大から埼玉大に流れが変わった。埼玉大が立て続けに勢いあるシュートを決め、第2Qを終了する。ベンチや応援席から、仲間への熱応援の声がコートに響き、後半20分の士気が高まる。
第3Q、#24木口(法3)がフリースローを2本決めると、立大の勢いが戻ってくる。#8小林(異4)のディフェンスも光る。開始7分、#11吉居(済2)のスリーポイントシュートが決まると、#34竹中が相手のディフェンスがつくことなくコートを激走し、華麗にシュートを決めた。第3Q残り1分からは埼玉大の流れになるものの、勢いを取り戻し最後の第4Qに挑む。
第4Q、#32志賀野(コ2)のロングシュートも光り、立大はこの日最大得点の32点を決めた。108-65で埼玉大に圧勝する結果となった。


試合を終え、挨拶をする選手たち

# 31中村(コ2)は、「去年と異なる点は体の違いやシュートの決定力」、#32志賀野は「チームの雰囲気も盛り上がってきている」と話す。個々の力だけでなくチームとしても昨年から更に進化した男子バスケットボール部の勝利に向かって健闘する姿から目が離せない。

(9月12日・加賀見真央)