<写真・試合後、あいさつをする部員たち>

 9月19日、わかさスタジアム京都にて令和元年度秋季リーグ戦が行われ、関学は立命大と対戦。8-7で開幕白星を挙げた。

 関学の開幕投手は小栁(教2)。エースの投球に期待したいところだったが、毎回ランナーを許す苦しい展開に。打撃陣も流れにのれず、4回まで1得点に抑えられた。5回からは上村(経2)にスイッチ。ストレート主体の力強いピッチングで三者凡退の山を築く。それに応えるように5回ウラに前山(人3)の適時打、前野(人3)の連打で逆転に成功。公式戦初出場の藤原(商2)の適時三塁打も飛び出し、この回一挙7得点の猛攻を見せた。だが、立命大も意地を見せ、8回に2点を返すと、9回には2点を追加され、一打逆転の場面に。ここは稲益(経2)が力投を見せ、ゲームセット。関学が開幕白星を挙げた。

  次戦はあす、同会場にてリーグ戦第1節2試合目が行われる。

試合後のコメント

石黒航輝主将(社3)「勝てたのは良かったが、しんどい試合だった。関学の最近の勝ちパターンは逆転勝ちだったので、先制されても気持ちは切らさずやれた。ただ、最後一打逆転の場面を招いたことは反省したい。連勝できるようにあすも全員で勝ちにいきたい」