盛岡愛馬の会協賛
第6回 ヴィーナススプリント(準・牝・ダート1200m) 
9月21日(土)17:10発走
盛岡競馬場

 ヴィーナススプリントは牝馬路線の充実を図る目的で2013年に創設されました。牝馬限定の短距離戦は岩手競馬で初めての試み。過去、水沢1300mを舞台に、4歳馬が3度、3歳馬1度、6歳馬がそれぞれ1度優勝しています。昨年は盛岡ダート1200mを舞台に行わる予定でしたが、開催取り止めにより休止。今年は仕切り直しの一戦となりました。

★ツララ
 中央未勝利から一昨年に転入。下級条件から白星を積み重ね、今冬は南関東へ移籍して4月に里帰り。短距離を専門に牡馬と互角の勝負を演じてきました。特に盛岡1200m6戦3勝2着2回と絶対の自信を持っています。

★コスモパープル
 今年4月、南関東B1から転入。水沢でも1勝をマークしましたが、舞台が盛岡に替わると反応が一変。牝馬準重賞・フェアリーカップ優勝を含め盛岡コース3戦3勝。典型的なサウスポーと見ていいでしょう。

★メスカル
 昨年はC2でも取りこぼしがありましたが、ひと冬を越して大変身。今季<5.1.1.1>の抜群の成績を残しています。前々走は出遅れがこたえて4着でしたが、前走で軌道修正。驚異的な成長力で突破するか注目。

★ペキノワ
 北海道1勝、南関東1勝、中央0勝、南関東1勝・C1から転入。時に大敗を喫しますが、自分の競馬ができれば粘りを発揮します。南関東C1ならオープン牝馬通用は多数のケースで証明済み。いきなり勝ち負け十分。