「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦。第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が7-5、6-3で、予選勝者で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を破りベスト8へ進出した。その大坂が試合後のオンコートインタビューに答えた。

大坂は観客に対して日本語で「いつも応援ありがとうございます。今日はちょっと寒かったけど、見に来てくれてありがとうございます」と感謝を伝えた。

試合の最初に緊張していたか、という質問には「ちょっと、最初だけ」と日本語で話すと、「プレーは簡単なものではなかった」と英語で続けた。

大阪でたこ焼きは食べましたか、という質問には「はい。美味しかった」と笑顔で答えると「でも、お好み焼きはまだ食べてない。たぶん、大会の後に食べます」と続けた。

勝利した大坂は、明日行われるユリア・プティンセバ(カザフスタン)とVarvara Flink(ロシア)の勝者と準々決勝で対戦する。

出身地である大阪で見事勝利を挙げた大坂。過去2度準優勝を飾っているこの大会で、初優勝なるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での大坂なおみ

(Photo by TPN/Getty Images)