◆令和2年度東京都学生弓道連盟 男子リーグ戦◆

9月7日 対日体大 上智大弓道場

※リーグ戦は1大学から8人出場し、それを2チームに分けて戦う。勝敗は合計得点で決まる。
※皆中とは、一立で4本中4本的に中てること。

7日にリーグ戦初戦となる対東大戦が行われた。昨年度3部昇格を果たし、勢いに乗る立大弓道部男子。昇格後初のリーグ戦は厳しい戦いが予想されていたが、初戦を白星で飾った。試合前半、両者一歩も譲らない試合展開が続いた。しかし4立目では22中−25中と差が開き始め、厳しい状況となった。4立目までの両校の合計は88中−93中。勝つことはもう厳しいと思われる状況でも、立大は大きな声援を送り、仲間を鼓舞し続けた。その後予期しない展開が起きた。最終5立目,立教は24中を決めた。一方の東大は18中という結果となり、合計112中−110中となり大逆転し勝利した。試合展開に対して主将の三浦(文4)は「(大学)4年間で初めて」と語った。
リーグ戦初戦を制した立大。次戦に向けて三浦は「圧勝できるように」と意気込み、勝利を飾るためさらに高い的中率を目指す。

(9月14日・阿部愛香)