<写真・シュートを放つ岩切>

    9月16日、太陽が丘体育館にて2019年度関西学生秋季リーグ戦第5戦が行われ、天理大に30ー16で勝利した。

   前半2分、岩切(教4)のシュートで先制。その後、前井(経1)や、前田(経3)の7メートルスローで得点を重ねた。だが、同10分に同点に追いつかれ、一進一退の攻防が続いた。それでも、守備を固めて失点を許さず。前半残り8分から5連続得点で、15ー6で試合を折り返した。続く後半、相手のディフェンスを突破し、後半開始から8連続得点。12分間相手の得点を許さず、完全に流れは関学に傾いた。その後はベンチのメンバーも出場し、30ー16で試合終了。開幕から5連勝となった。

 次戦は9月21日、同会場にて秋季リーグ戦第6節(対関大)が行われる。

試合後のコメント

野間悠里杏主将(文4)「きょうはディフェンスがすごく良くて、相手の失点を抑えることができた。相手の立体的なディフェンスでこっちが攻めにくい場面で、失点しなかったのは大きい。後半が始まってから10分間くらい0点に抑えることもできていた。いつも点差が開いた時に気が緩んでしまうことが多かったが、それもなく集中できていたので良かった。来週の関大戦も、きちんとやれることをやったら攻めることができると思う。連戦になるので、武庫女大も見据えて練習していきたい。何回も戦っている相手だけれど油断せず、自分たちのペースでいい試合をする」